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フュンフバイン京都の応援に行ってきました!

time 2015/11/24

funfbein_towel全日本フットサル選手権京都府大会の準決勝に進んだfunfbein KYOTO(関西フットサルリーグ1部)の応援に家族をつれて、友人の岸田君と、これまた当店サポート選手(厳密には監督)の山本賢吾氏と行ってきました。
岸田君は僕に本物のフットサルを教えてくれた恩人で、彼がいなければ今の僕はいなかったであろうという人。山本賢吾氏はうちのトレーニングをさぼりながらも2か月で体重約5kg、体脂肪率4.0%減というダイエットに成功したツワモノです。

funfbein KYOTO(以下フュンフ)の対戦相手は今年大学日本一になった同志社フットサルクラブTREBOL(以下同志社)。

前半から両社ともハイプレスのディフェンスで見ごたえのある展開となります。
ギリギリのところでハイプレスをつないでかわすフュンフと、ローリスクなロングボールも使いながらプレスを回避する同志社。
僕の見たところでは、フュンフのプレスは寄せきれていない部分で隙が多く、運動量と理解度に選手間で差があるために引かざるを得ない場面が多いように感じました。逆に同志社は質の高いプレスが出来ていましたが、決定機を逃す場面はフュンフよりも多かったように感じます。相手がハーフラインまで下がった時のボールの持ち方や体の向き方や、チャレンジの仕方はフュンフの方が経験が多い分勝っていたように思います。
ただ、同志社の窪堀監督はゴールの奪い方を熟知していて、選手にうまく落とし込んでいるなということを感じさせるプレーが、同志社の選手のチャンスメイクにはいくつも見られました。あれで3回生が中心とは、来年は恐らく関西1部に上がりそうですし、これから大学フットサルは同志社を中心に回りそうです。

試合の方はフュンフが先制、同志社が逆点、フュンフが再逆点、2点差でリードするも同志社が再び追いつくという白熱のシーソーゲーム!40分では決着はつかず、結果はPK戦へ。PK戦の様子

トーナメントでPK戦でフュンフバインが勝ったという記憶がほとんどないので、オシムさんのように会場を後にしようかと思いましたが、祈るような気持ちで見守っていると、なんと2人目をゴレイロの戌谷進選手が先読みでセーブ!フュンフは3人とも素晴らしいコースに決め、見事決勝進出となりました!

京都府大会決勝戦は12月6日(日)13:30 西宇治公園体育館で、対戦はリンドバロッサ京都 vs funfbein KYOTOの関西1部同士の対決となりました。

この時間は少しお休みをさせていただいて、また家族で応援に向かいたいと思います。
こんなにも素晴らしい試合を見せてくれた同志社フットサルクラブTREBOL、funfbein KYOTOのみなさんに感謝しています。

応援する嫁と圭佑

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